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故障車の買取

中古車販売のお店でも、ディーラーでも故障しているか否かに関わらず、車は買い取ってもらえます。

車は所詮機械ですし、消耗する部品も多いですね。
十分なメンテナンスをしているユーザーは、どの程度いるのでしょうか?

故障車と修復歴がある車の違いは、意味が全然違います。
そのことを、しっかりと把握しておきましょう。

故障車、修復歴車の違い

故障車 = 現在どこかしら故障のある車
修復歴車 = 車の骨格部分の修理をしたことのある車

 

故障車は、単に車の不具合です。交換したり、修復すれば、差し当たり支障のない状態で走る事が出来ます。その為に、故障車でない車よりは若干査定額が落ちても、大幅に査定に響く事はありません。

また、事故などで修理歴がある場合には、どの程度かにより変わってきますが、車軸が変形してしまっている、メンテナンスの手遅れで消耗品の全取り替え等がないのであれば、故障車と同様に査定は若干下がるものの、大きく買取価格が下がることはありません。

査定前にしておくこと

oh_no_man_03_g_bk故障箇所があったとしても、売却前に修理に出すことはオススメしません。
修理したとしても、その分を買取価格に上乗せされることは望めないので、そのままの状態で査定をしてもらいましょう。

しかし、査定の時に故障している箇所は正直に話した方が良いです。
査定する人も、整備士もプロですから、一走りする・エンジン音や微妙な音で、故障は見破られてしまいます。

正直に話さないことで、信頼感は損なわれますし、買取が決まっても後に買取キャンセルなどという事態も出てきてしまいます。

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